安全・品質向上への取り組み

我々は「安全は全てに優先する」をスローガンに、多くの方の交通サービス・サプライヤーとしての社会的責任を認識し、安全かつ快適なバスサービスの開発に努めております。

ISO39001について

ISO39001は、道路交通事故による死亡・重傷事故ゼロの安全な社会を実現することを目的としています。世界における道路交通事故による死亡者は、年 間約130万人以上、負傷者は、年間5000万人以上とも言われ、国際的に道路交通安全への取組みが注目されています。こういった背景から、世界中で最も 信頼され得る道路交通安全の国際規約として、2012年10月にISO39001が発行されました。

運行管理体制・安全指導

運行管理体制・安全指導

コトバスでは24時間の運行管理体制を整えております。運行中の管理はもちろん、運行前後の点呼では「アルコールチェッカー」「デジタルタコグラフ」「ドライブレコーダー」によって、ドライバーの各々の体調管理・安全指導を確実に行っております。

また、ヒヤリ・ハット事例を社員間で共有するために、定期的にミーティングを開催し、安全性の向上に努めております。

サービス品質向上への取り組み

より安心してご利用頂けるサービスを提供する為に、接客・接遇においてもプロジェクトチームを組んで外部講師と共に常に改善を行っております。プロジェクトチームが中心となり、マニュアルの作成・実地研修・講習会の開催などを行っております。

サービス品質向上への取り組み

[ 最近の取り組み ]
2013.02.18 コトバスツアー 添乗員研修兼ドライバー研修
2012.09.26 おもてなしドライバープロジェクト コトバスエクスプレスミーティング
2012.09.11 おもてなしドライバープロジェクト コトバスツアーミーティング
2012.05.17 コトバスツアー 添乗員研修兼ドライバー研修
2012.04.14 琴平バス徳島営業所 開業前ドライバー研修(2日間)
2012.03.15 おもてなしドライバープロジェクト チームミーティング
2011.12.14 おもてなしドライバープロジェクト キックオフミーティング(3日間)
2011.06.16 コトバスツアー 添乗員研修兼ドライバー研修

安全性能の高い車両を積極導入

コトバスでは安全性能の高い最新車両を順次導入しています。高速バス定期便で運行する車両は全て「ニューセレガ&ガーラ」。そのうち、東京線車両に はPCS(衝突被害軽減ブレーキシステム)・車両ふらつき警報・VSC(車両安定制御システム)等、最新の安全装置を搭載しています。

※貸切車両はニューセレガ&ガーラが11両、そのうちPCS等の最新安全装置搭載車は6両となります。

安全性能の高い車両を積極導入

コトバスの安全・品質向上ついてのFAQ

乗務される前の確認はどのような事をされてますか?
全運行会社が乗務する前には運行管理者が必ず点呼を行い、乗務員の体調、運行経路の確認、免許証の確認、アルコールチェック機を利用した飲酒検査を行っています。
バス車輌の安全点検はされてますか?
乗務員が始業前点検を行い整備管理者がその確認を行っています。
また、高速道路ではサービスエリアでの休憩ごとに、乗務員が車輌の安全点検を実施しています。
バス乗車中に運転等に不安があった場合はどうしたらよいですか?
乗車中に何か不審なことや、心配なことがあれば緊急連絡先を設けています。係員が24時間体制でお客様からのご連絡に対応します。また、お客様アンケートをバス車内に設置致しておりますので、お気づきの点が御座いましたら「お客様の声」をお寄せください。

私たちが責任を持ってお客さまの安全を支えます。

ドライバー紹介

■ お問合せ
琴平バス株式会社 運輸事業部・高速バスディビジョン(運行管理センター)
TEL 0877-73-3341

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道路交通安全方針
輸送の安全に関する公表

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