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お知らせ
2026-02-16
PRESS RELEASE
琴平バス株式会社(本社:香川県仲多度郡琴平町五條1045-1/代表取締役:楠木泰二朗)は2月19日より「コトバスエクスプレス 福井・金沢・富山便」を運行開始します。
四国~北陸のバス直行便の復活にあたり、金沢駅などでお菓子のセレクトショップ「je prends ça」を運営する能崎物産株式会社(石川県金沢市柳橋町ハ32番地1/代表取締役:能崎昭夫氏)
から、同店オリジナルのお菓子を当便の全乗客の方にプレゼントしていただくことになりました。

金沢市で同店を経営する製菓原材料卸の能崎物産と琴平バスは全く異業種でありながらも、それぞれの地域において「デジタルノマド」という新たな人材層に早期から着目し、地域経済の活性化に取り組んでいるという共通点でつながり、情報の交流を行っています。
能崎物産は、金沢市のデジタルノマド関連事業を契機に、ノマド人材との協働による商品開発やブランド発信を展開し、地域経済と創造性の循環モデルを志向しています。一方、琴平バスは高松市と琴平町で運営するコリビング施設「Kotori Coworking & Hostel」を通じ、海外コリビングとの国際連携や長期滞在プログラムを実施し、観光と仕事、生活を融合させた新しい地域滞在モデルを推進しています。両社は業種こそ異なるものの、「外部人材との共創を通じて地域の新しい経済循環を生み出す」点で共通しています。
このたびの四国と北陸地方を結ぶ直行バス便の復活が、双方の地域の経済・文化に好影響を与えるとの期待から、能崎昭夫社長からお菓子のご提供の申し出がありました。
能崎物産様からご提供いただいたのは「je prends ça PREMIUM」のうちの「フィナンシェ 棒茶」(写真下)。茶の湯文化が根付く古都・金沢ならではの洋菓子です。
このフィナンシェをご乗車のお客様に1個ずつプレゼントいたします。提供は運行初日の四国~北陸行き、北陸~四国行きの各第1便から数日間にわたって行いますが、在庫がなくなり次第終了といたします。

四国と北陸を"直通"で結ぶルートが復活する本路線は、香川県琴平町を起点とし、徳島県を経由して、福井・金沢・富山の北陸 3 県へ直行する夜行高速バスです。鳴門 IC にて松山・高知方面からのシャトル接続を実施し、四国全域からのスムーズな乗り換えを実現します。

運行条件・車両仕様
快適性・安全性を重視した長距離専用仕様
• 3 列独立シート
• トイレ付き車両
• 全席 Wi-Fi・USB 充電ポート完備
• 遮光カーテン・ブランケット全席標準装備
• 大型トランク完備(スーツケース・スポーツ用品対応)
• バリアフリー配慮構造(段差軽減・手すり設置)
「睡眠時間を移動に変えられる」夜行バスの特性を最大限生かし、長距離でも安心して休める環境を整えています。
運行頻度・年間供給座席数
• 運行頻度:1 日 1 往復(上下便)
• 年間運行日数:365 日
• 1 便あたり 28 席 × 上下 2 便 = 56 席
• 年間供給座席数:約 20,400 席(計算上)
観光シーズン・帰省需要・イベント利用など、年間を通じて安定した運行体制を構築します。

※料金は日程や乗降場所によって変動いたします。
※早割・往復割・学割・こども割・障がい者割りなどの割引制度があります。
【メディアの方からのお問合せ先】
琴平バス(株) 宮本育志
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