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2026-01-16
MEDIA
琴平バス(琴平町)は2月19日から、四国と北陸地方を直接結ぶ夜行高速バス路線「コトバスエクスプレス福井・金沢・富山便」の運行を開始する。同路線はかつて別会社が運行していたが、新型コロナウイルス禍で廃止に追い込まれており、乗り換えなしで両地方を結ぶ路線を復活し、観光やビジネス、帰省などの幅広い需要に応える。
同社によると、四国と北陸を直接結ぶ夜行バスの運行は約6年ぶり。2019年6月からジェイアール四国バス(高松市)などが運行していたが、新型コロナの影響で20年4月に運行を休止、再開されないまま23年11月に正式に廃止となっていた。運行期間中は計約9300人の利用があったという。
琴平バスはそういった過去の実績に加え、インバウンド(訪日客)の周遊観光など近年の新たな需要も見込んで開設。路線は琴平町の自社バスステーションを出発後、JR宇多津駅や高松駅を経て、高松中央インターチェンジ(IC)から高速道へ入り、徳島駅に立ち寄った後、福井、金沢、富山を目指す。また、四国4県から利用を促すため、松山・高知方面から運行するシャトルバスと鳴門ICで接続する。
1日1往復とし、高松駅を午後8時50分に出発すると、金沢には翌日の午前6時50分に到着。帰り便は金沢を午後9時35分に出発、高松駅に翌日の午前8時22分に到着する。3列独立シート(28席)の車両を使用し、価格は県内出発で7200~9700円に設定した。「早割」や「往復割」といった割引制度も採用する。
同社は「四国と北陸は鉄道や飛行機でのアクセスが悪く、相当の需要があるのではないか。地方同士を結ぶ路線で実績が上がれば次の展開も広がる」としている。

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