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2025-12-06
MEDIA
ITを活用して仕事をしながら世界を旅する「デジタルノマド」と呼ばれる人たちの誘致を、香川県琴平町の「コトリ コワーキング&ホステル」が進めている。タイにあるデジタルノマドの拠点と連携して迎えた7人が、11月から1カ月ほどの間、順次滞在している。
コトリは琴平バスが2024年、デジタルノマドらが共同生活する「コリビング」と呼ばれる施設として、金刀比羅宮の参道入り口付近にオープンした。チェンマイで人気の同様の施設「オルト」と提携し、今年4月に初めて7人の長期滞在プログラムを実施した。
2度目の今回は、ギリシャ、ドイツ、カナダ、中国など出身のウェブデザイナーやリクルーターらが参加。滞在中は多彩なワークショップも開かれた。
11月11日夜には香川県丸亀市の僧侶、宮本雄司さんが、仏教の「間」をテーマに話した。宮本さんは「無常」「無我」などの概念を説明したうえで、茶道や能などを例に「日本の文化は間を大切にしている」と紹介した。
フランス出身のジャーナリスト、マノン・マシューさんは「観光とは違った日本の体験が出来ると思い、参加した。哲学的な話がとても興味深かった」と話していた。
企画した琴平バスの坂井亮太さんは「前回のプログラムで評判のよかった仏教を今回は主に取り上げた。デジタルノマドの誘致競争は激しくなっており、今後も参加者のニーズを把握してプログラムを実施していきたい」と話している。

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