KOTOHIRA / FOOD BUSINESS PRACTICE PROGRAM

自分や会社の強みを、
観光地で選ばれる食体験へ。

琴平のまちを舞台に、強みを食の事業へ変え、
実際に売る6か月。

ONLINE INFO SESSION

プログラムの内容や琴平での実践についてお話ししたオンライン説明会の動画を公開しています。説明会動画を見る ↓

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01 ABOUT THE PROGRAM

その強みを、
続けられる「食の事業」に。

自分や会社が持つ経験、技術、商品、顧客との関係。その強みを誰に、どんな食体験として、いくらで届けるのか。

講座で事業の軸を考え、琴平でつくり、実際のお客さまに届ける。反応と数字をもとに、観光地で選ばれ、続けられる条件を確かめます。

琴平で得た判断材料を、自分や会社が関わりたい地域での具体的な一歩につなげる6か月です。

WHO WILL COME?

WHY YOUR SHOP?

WHAT / HOW MUCH / HOW MANY?

HOW WILL IT KEEP GOING?

02 LEARN, MAKE, SELL

強みを、
選ばれる根拠に。

自分や会社が持つ経験・技術・商品・関係を、食体験に変えて届ける。お客さまの反応と数字を手がかりに、観光地で選ばれ、続けられる事業の条件を確かめます。

01

LEARN

決める

誰に、何を、いくらで届けるのか。6回の講座を通して、店の軸を言葉にする。

02

MAKE

つくる・回す

商品を形にし、仕入れから会計、清掃まで動かす。店を回す現実と向き合う。

03

SELL

売って確かめる

実際の観光客へ有料販売。売上と生の反応から、続けていける形を確かめる。

03 PROGRAM

観光地で選ばれる理由を、
実地でつくる。

オンライン5回と琴平での現地講座1回。毎回ひとつ、事業づくりを前へ進め、自分や会社の強みをお客さまに試せる形へ変えていきます。

PLACE × MARKET FIT土地と店の相性を見つける

その土地だから、その強みが選ばれる。

どんな人が訪れ、何を楽しみ、どんな時間を過ごしているのか。自分や会社の経験・専門性を土地の流れや暮らしに重ねながら、「この地域で、この食体験を届ける意味」を見つけます。まちを歩き、人と話し、実際に届けながら確かめていきます。

DAY 1
10.05 MON19:00—21:30ONLINE

飲食を始める理由と、
6か月後の目標を決める

講師・担当
小西 真由

DAY 2
10.12 MON / HOL.19:00—21:00ONLINE

観光客がその店を目的に
訪れる理由を決める

講師・担当
片桐 新之介 氏

DAY 3
10.22 THU19:00—21:00ONLINE

主力商品、販売価格、原価、
必要販売数を決める

講師・担当
明石 修司 氏

DAY 4
11.07 SAT13:00—17:30 / 18:00—交流会KOTOHIRA

琴平の食材に出会い、
食べてもらう準備をする

講師・担当
サルヴァトーレ マッジョ 氏

DAY 5
11.12 THU19:00—21:00ONLINE

観光客に10秒で伝わる
見せ方とSNS発信をつくる

講師・担当
村上 モリロウ 氏

DAY 6
11.23 MON / HOL.19:00—21:00ONLINE

店の動きを具体的に描く・
中間ピッチ【全員参加回】

講師・担当
講評者は決定次第公開

REQUIREDDAY 4 現地講座・DAY 6 中間ピッチは参加必須

現地で食材と人に触れるDAY 4と、商品・顧客・価格・調達・実践計画を発表するDAY 6の中間ピッチ。ここまでの学びを次の実践につなげるため、原則全員参加を予定しています。

4-MONTH FIELD TEST / DEC. — MAR.

土地の文脈と、
強みの相性を確かめる。

琴平の歴史や食文化、地域の人の営み、観光客の過ごし方と、自分や会社が持つ強みを重ねます。地域の人との対話、お客さまの反応、売上の数字から、その食体験が選ばれる条件を見つけます。

03

DEC.

琴平を知る

琴平を歩き、人に話を聞く。歴史、食文化、食材、観光客の流れから、この土地ならではの魅力を見つける。

04

JAN.

商品にする

琴平で見つけた魅力と、自分や企業が大切にしてきたことを重ね、メニュー、体験、伝え方をつくる。

05

FEB.

観光客に売る

観光ハイシーズンのお客さまへ有料で届ける。選ばれた商品、反応、売上を記録し、店との相性を確かめる。

06

MAR.

開業準備を整える

商品、価格、仕入れ、運営方法、販促、場所を整理し、開業までに必要な準備と進める順番を決める。

04 LECTURERS

修羅場で磨いた、
店づくりの判断を。

予定どおりにいかなかった時の向き合い方、続けるために工夫したこと。教科書だけでは学べない、実践的な店づくりの知恵を講師・協力者から受け取ります。

小西 真由 プロフィール写真
DAY 01第1回担当

小西 真由

株式会社かける小町 代表取締役

株式会社かける小町代表取締役。神戸大学在学中にケータリング事業を創業し、企業の社内交流を中心に約800件の飲食・場づくりを手がける。A型就労支援事業所と飲食店をつなぐ業務委託スキームも構築。香川県Setouchi-i-Baseなどで起業家・地域事業者を支援し、現在は自治体や企業のアクセラレータープログラム、新規事業開発、オープンイノベーションの企画・運営に携わり、事業構想から実証、事業化まで伴走している。

担当テーマ
飲食を始める理由と、6か月後の目標を決める

片桐 新之介 プロフィール写真
DAY 02第2回担当

片桐 新之介

合同会社C.SSSコーポレーション 代表社員

阪急百貨店で食品部門や経営企画・システム企画を経験後、独立。現在は株式会社ふるらぶ代表取締役、合同会社C.SSSコーポレーション代表社員を務める。食・流通分野のマーケティングや商品開発、地域活性化を専門とし、近年は自治体DXやふるさと納税、官民連携など幅広い分野で自治体のアドバイザーを務める。大学での教育活動や行政の審議会委員などにも携わり、実務と政策の両面から地域課題の解決を支援している。

担当テーマ
観光客がその店を目的に訪れる理由を決める

明石 修司 プロフィール写真
DAY 03第3回担当

明石 修司

地域専門ディベロッパー/株式会社TKGアグリ 代表取締役

香川県を拠点に、一次産業を起点とした事業横断型の地域づくりを展開。「生野菜を扱わない八百屋」「0円の農産物から価値をつくる」アグリスクラプス、移住者創出施設「Farm to Kitchen 納屋」、オルタナ寺を運営。空き家への事業者誘致も手掛ける。離島観光協会を立ち上げ、学習観光「あおぞら島キャンパス」による限界突破型集落モデルを展開。地域の大切なものを、人と事業のチカラで残す仕組みづくりに取り組む。

担当テーマ
主力商品、販売価格、原価、必要販売数を決める

サルヴァトーレ マッジョ プロフィール写真
DAY 04第4回担当

サルヴァトーレ マッジョ

マリアガラッパ株式会社 代表取締役社長/Binario グランシェフ

イタリア南部プーリア州サレント地方スコッラーノ出身。パティスリーを営む親族の影響を受け、幼少の頃から料理に親しみ、食に対するこだわりと尊敬の念をもってシェフの道を歩む。イタリア、ニューヨークにおいて大手一流ホテルのグランシェフに就任後、1994年に来日。1999年にオーナーシェフとしてイタリア料理店の独立店舗を開業。

担当テーマ
琴平の食材と出会い、食べてもらう準備をする

村上モリロウ プロフィール写真
DAY 05第5回担当

村上モリロウ

株式会社人生は上々だ クリエイティブディレクター/by age 18オーナー

香川県出身。常識を問い続けることでインパクトを生み出すのが信条。企業・自治体・スタートアップから飲食店や宿泊施設まで、クライアントは全国に及ぶ。「讃岐うどんの課題をデザインで解決する!」という勝手な使命感から2023年に庵治半島でうどん店「by age 18」を開業、2025年にマレーシアへ2号店を出店。主な仕事に丸亀製麺「25周年」、ことでん「ことでんは、自由を運ぶ。」、和楽紅屋「cookie kan」など。

担当テーマ
観光客に10秒で伝わる見せ方とSNS発信をつくる

DAY 06INTERMEDIATE PITCH

中間ピッチ

商品・顧客・価格・調達・実践計画を発表し、ここまでの検証を次の実践につなげます。

講評者は決定次第公開

05 WHO IT IS FOR

強みを、次のブランドと
食の事業へ。

自分や会社が培ってきた経験、技術、商品、顧客との関係を、観光地で選ばれる食体験へ展開したい人へ。料理人かどうかではなく、強みを事業として届け、続けたい意思を重視します。

06 THE GOAL

完成させるより、
次に進める状態へ。

01主力商品・価格・仕入先・提供方法が決まっている

02実際のお客さまへ有料販売している

03売上・原価・粗利益・提供時間を記録している

04模擬営業またはポップアップで店舗運営を経験している

05開業までに必要な準備と、進める順番を説明できる

07 WHAT YOU GET

構想を、琴平で
事業に変える。

78,500円で得られるのは、講座6回だけではありません。観光ハイシーズンでの有料販売、地域の仕入れ先との出会い、講師・メンターの伴走を通じて、開業に必要な準備を実地で進めます。

PROGRAM FEE78,500円(税込)オンライン決済

01

観光ハイシーズンを、実証市場に

観光客が多く訪れる時期の琴平で有料販売。想定顧客が本当に選ぶ商品・価格・伝え方を、実際の反応から確かめます。

02

地域の食材を、続けて扱える関係へ

琴平周辺の生産者・仕入れ先・飲食関係者を紹介。食材の背景を知り、開業後も仕入れや商品について相談できる関係を育てます。

03

琴平らしさを店に生かす

歴史、食文化、地域の人の営みを現地で知り、琴平ならではの魅力を商品や店の体験に取り入れます。

04

感覚ではなく、数字で事業判断する

価格、原価、必要販売数、提供時間、売上を記録。続けられる条件と、見直すべき点を数字で整理します。

05

経営者・専門家の視点を、意思決定に使う

講師・メンターから、商品、顧客、収支、発信への具体的なフィードバックを受け、自分の判断を深めます。

06

開業に必要なものを、伴走で揃える

商品、収支、仕入れ、運営、販促、場所など、開業までに必要な項目を洗い出し、メンターと優先順位を決めながら準備します。

08 OUTLINE

開催概要

プログラム名
KOTOHIRA 785 FOOD LAUNCH
オンライン説明会
2026年9月18日(金)19:00〜
実施期間
2026年10月5日(月)— 2027年3月
応募締切
2026年10月4日(日)
講座
全6回(オンライン5回・琴平での現地講座1回)
実践
琴平の文脈調査、仕入れ先紹介、商品開発、試食、模擬営業、有料販売、成果報告会
参加必須日
DAY 4(11月7日(土)・琴平現地)/DAY 6(11月23日(月・祝)・中間ピッチ)
12月以降
メンターと日程調整/グループでの相互メンタリングを実施
募集人数
10名(最低催行人数 5名)
参加費
78,500円(税込)/オンライン決済
企画・運営
琴平バス × 株式会社かける小町
PLEASE NOTE

参加費には講座6回、共通ワークシート、進捗フィードバック、琴平の文脈を知るフィールドワーク、地域の仕入れ先ネットワークの紹介、成果発表会への参加が含まれます。交通費・宿泊費・個別の食材費・許認可費・本格開業費は原則として参加者負担です。現地実践の日程・会場、協力企業、グランプリ副賞などは決定次第公開します。

09 ONLINE INFO SESSION

オンライン説明会を、
動画で見る。

オンライン説明会の録画です。プログラムの内容や琴平での実践について、応募前にご確認ください。

KOTOHIRA / FOOD BUSINESS PRACTICE PROGRAM

自分や会社の強みを、
琴平で「食の事業」に変えよう。

応募締切は2026年10月4日(日)です。

APPLICATION DEADLINE2026.10.04 SUN

募集要項・申込へ ↗

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