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誰に、何を、いくらで届けるのか。6回の講座を通して、店の軸を言葉にする。
ENTRY →KOTOHIRA / FOOD BUSINESS PRACTICE PROGRAM
琴平のまちを舞台に、強みを食の事業へ変え、
実際に売る6か月。
プログラムの内容や琴平での実践についてお話ししたオンライン説明会の動画を公開しています。説明会動画を見る ↓
自分や会社が持つ経験、技術、商品、顧客との関係。その強みを誰に、どんな食体験として、いくらで届けるのか。
講座で事業の軸を考え、琴平でつくり、実際のお客さまに届ける。反応と数字をもとに、観光地で選ばれ、続けられる条件を確かめます。
琴平で得た判断材料を、自分や会社が関わりたい地域での具体的な一歩につなげる6か月です。
WHO WILL COME?
WHY YOUR SHOP?
WHAT / HOW MUCH / HOW MANY?
HOW WILL IT KEEP GOING?
自分や会社が持つ経験・技術・商品・関係を、食体験に変えて届ける。お客さまの反応と数字を手がかりに、観光地で選ばれ、続けられる事業の条件を確かめます。
LEARN
誰に、何を、いくらで届けるのか。6回の講座を通して、店の軸を言葉にする。
MAKE
商品を形にし、仕入れから会計、清掃まで動かす。店を回す現実と向き合う。
SELL
実際の観光客へ有料販売。売上と生の反応から、続けていける形を確かめる。
オンライン5回と琴平での現地講座1回。毎回ひとつ、事業づくりを前へ進め、自分や会社の強みをお客さまに試せる形へ変えていきます。
どんな人が訪れ、何を楽しみ、どんな時間を過ごしているのか。自分や会社の経験・専門性を土地の流れや暮らしに重ねながら、「この地域で、この食体験を届ける意味」を見つけます。まちを歩き、人と話し、実際に届けながら確かめていきます。
講師・担当
小西 真由
講師・担当
片桐 新之介 氏
講師・担当
明石 修司 氏
講師・担当
サルヴァトーレ マッジョ 氏
講師・担当
村上 モリロウ 氏
講師・担当
講評者は決定次第公開
現地で食材と人に触れるDAY 4と、商品・顧客・価格・調達・実践計画を発表するDAY 6の中間ピッチ。ここまでの学びを次の実践につなげるため、原則全員参加を予定しています。
4-MONTH FIELD TEST / DEC. — MAR.
琴平の歴史や食文化、地域の人の営み、観光客の過ごし方と、自分や会社が持つ強みを重ねます。地域の人との対話、お客さまの反応、売上の数字から、その食体験が選ばれる条件を見つけます。
DEC.
琴平を歩き、人に話を聞く。歴史、食文化、食材、観光客の流れから、この土地ならではの魅力を見つける。
JAN.
琴平で見つけた魅力と、自分や企業が大切にしてきたことを重ね、メニュー、体験、伝え方をつくる。
FEB.
観光ハイシーズンのお客さまへ有料で届ける。選ばれた商品、反応、売上を記録し、店との相性を確かめる。
MAR.
商品、価格、仕入れ、運営方法、販促、場所を整理し、開業までに必要な準備と進める順番を決める。

食を通じて人と出会い、土地と強みが重なる事業の形を確かめていきます。


予定どおりにいかなかった時の向き合い方、続けるために工夫したこと。教科書だけでは学べない、実践的な店づくりの知恵を講師・協力者から受け取ります。

株式会社かける小町 代表取締役
株式会社かける小町代表取締役。神戸大学在学中にケータリング事業を創業し、企業の社内交流を中心に約800件の飲食・場づくりを手がける。A型就労支援事業所と飲食店をつなぐ業務委託スキームも構築。香川県Setouchi-i-Baseなどで起業家・地域事業者を支援し、現在は自治体や企業のアクセラレータープログラム、新規事業開発、オープンイノベーションの企画・運営に携わり、事業構想から実証、事業化まで伴走している。
担当テーマ
飲食を始める理由と、6か月後の目標を決める

合同会社C.SSSコーポレーション 代表社員
阪急百貨店で食品部門や経営企画・システム企画を経験後、独立。現在は株式会社ふるらぶ代表取締役、合同会社C.SSSコーポレーション代表社員を務める。食・流通分野のマーケティングや商品開発、地域活性化を専門とし、近年は自治体DXやふるさと納税、官民連携など幅広い分野で自治体のアドバイザーを務める。大学での教育活動や行政の審議会委員などにも携わり、実務と政策の両面から地域課題の解決を支援している。
担当テーマ
観光客がその店を目的に訪れる理由を決める

地域専門ディベロッパー/株式会社TKGアグリ 代表取締役
香川県を拠点に、一次産業を起点とした事業横断型の地域づくりを展開。「生野菜を扱わない八百屋」「0円の農産物から価値をつくる」アグリスクラプス、移住者創出施設「Farm to Kitchen 納屋」、オルタナ寺を運営。空き家への事業者誘致も手掛ける。離島観光協会を立ち上げ、学習観光「あおぞら島キャンパス」による限界突破型集落モデルを展開。地域の大切なものを、人と事業のチカラで残す仕組みづくりに取り組む。
担当テーマ
主力商品、販売価格、原価、必要販売数を決める

マリアガラッパ株式会社 代表取締役社長/Binario グランシェフ
イタリア南部プーリア州サレント地方スコッラーノ出身。パティスリーを営む親族の影響を受け、幼少の頃から料理に親しみ、食に対するこだわりと尊敬の念をもってシェフの道を歩む。イタリア、ニューヨークにおいて大手一流ホテルのグランシェフに就任後、1994年に来日。1999年にオーナーシェフとしてイタリア料理店の独立店舗を開業。
担当テーマ
琴平の食材と出会い、食べてもらう準備をする

株式会社人生は上々だ クリエイティブディレクター/by age 18オーナー
香川県出身。常識を問い続けることでインパクトを生み出すのが信条。企業・自治体・スタートアップから飲食店や宿泊施設まで、クライアントは全国に及ぶ。「讃岐うどんの課題をデザインで解決する!」という勝手な使命感から2023年に庵治半島でうどん店「by age 18」を開業、2025年にマレーシアへ2号店を出店。主な仕事に丸亀製麺「25周年」、ことでん「ことでんは、自由を運ぶ。」、和楽紅屋「cookie kan」など。
担当テーマ
観光客に10秒で伝わる見せ方とSNS発信をつくる
商品・顧客・価格・調達・実践計画を発表し、ここまでの検証を次の実践につなげます。
講評者は決定次第公開
自分や会社が培ってきた経験、技術、商品、顧客との関係を、観光地で選ばれる食体験へ展開したい人へ。料理人かどうかではなく、強みを事業として届け、続けたい意思を重視します。
自分や会社の次のブランドとして、飲食事業を持ちたい
既存事業や専門性を、食という体験に展開したい
地域の食材・風景・人との関係を、事業の価値として育てたい
飲食を入口に、地方と継続的な関係をつくりたい
料理人でなくても、企画・経営・発信の経験から店づくりに関わりたい
価値観が伝わるブランドと、続けられる収益を両立したい
01主力商品・価格・仕入先・提供方法が決まっている
02実際のお客さまへ有料販売している
03売上・原価・粗利益・提供時間を記録している
04模擬営業またはポップアップで店舗運営を経験している
05開業までに必要な準備と、進める順番を説明できる
78,500円で得られるのは、講座6回だけではありません。観光ハイシーズンでの有料販売、地域の仕入れ先との出会い、講師・メンターの伴走を通じて、開業に必要な準備を実地で進めます。
PROGRAM FEE78,500円(税込)オンライン決済
観光客が多く訪れる時期の琴平で有料販売。想定顧客が本当に選ぶ商品・価格・伝え方を、実際の反応から確かめます。
琴平周辺の生産者・仕入れ先・飲食関係者を紹介。食材の背景を知り、開業後も仕入れや商品について相談できる関係を育てます。
歴史、食文化、地域の人の営みを現地で知り、琴平ならではの魅力を商品や店の体験に取り入れます。
価格、原価、必要販売数、提供時間、売上を記録。続けられる条件と、見直すべき点を数字で整理します。
講師・メンターから、商品、顧客、収支、発信への具体的なフィードバックを受け、自分の判断を深めます。
商品、収支、仕入れ、運営、販促、場所など、開業までに必要な項目を洗い出し、メンターと優先順位を決めながら準備します。
参加費には講座6回、共通ワークシート、進捗フィードバック、琴平の文脈を知るフィールドワーク、地域の仕入れ先ネットワークの紹介、成果発表会への参加が含まれます。交通費・宿泊費・個別の食材費・許認可費・本格開業費は原則として参加者負担です。現地実践の日程・会場、協力企業、グランプリ副賞などは決定次第公開します。
オンライン説明会の録画です。プログラムの内容や琴平での実践について、応募前にご確認ください。
KOTOHIRA / FOOD BUSINESS PRACTICE PROGRAM
応募締切は2026年10月4日(日)です。
APPLICATION DEADLINE2026.10.04 SUN
募集要項・申込へ ↗Googleフォームからお申し込みください。つくりたい食体験・想定する観光客・取り組む理由・6か月後の目標などをお伺いします。