

旧金毘羅大芝居は、天保6年(1835)に建築された現存する日本最古の本格的芝居小屋です。
昭和45年(1970)、学術的かつ文化的価値の高さを認められ国の重要文化財の指定を受け、その保存を図るため昭和51年(1976)、国の多額な補助金を得て復元再興がなされ、現在地に移転し、天保時代の姿そのままに甦りました。
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、昭和60年(1985)6月の初公演以来、文化庁、香川県及び松竹株式会社のご理解ご協力を得て毎年開催され、町をあげて取り組む地域振興のイベントとして、全国からの歌舞伎ファンを魅了し続けています。
平成15年(2003)、旧金毘羅大芝居では、耐震構造補強工事(平成の大改修)が行われ、併せて長年、観劇の妨げとなっていた4本の鉄柱も取り除かれ、さらに調査の際、江戸時代の仕掛け「ブドウ棚」「かけすじ」の痕跡が発見され、これを復元。旧金毘羅大芝居は、細部にわたり、江戸の時代を垣間見せる芝居小屋へと再度、変貌を遂げたのです。
また、舞台と客席が一体化となった劇場空間に、復原された仕掛けを活用する事でより一層、上演される演目の幅も広がりを見せています。今回の公演は、旧金毘羅大芝居の機構を十分に生かした内容で構成され、市川海老蔵を座頭に豪華俳優による4月公演を実施するものです。
第24回『四国こんぴら歌舞伎大芝居』が、平成20年4月5日(土)〜4月23日(水)まで開催されます。
チケットは完売いたしました。ありがとうございます。
| 公演日 | 2008年4月5日(土)〜4月23日(水) ※2 回公演 (4/14は貸切の為お申込できません) |
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| 出演者 | |
| 演目 | 午前の部:(午前十一時開演) 「双蝶々曲輪日記 角力場」 「太刀盗人」 「歌舞伎十八番の内 暫」 午後の部:(午後三時開演) 「夏祭浪花鑑」 「供奴」 |
| 代金 | 【上場席】 A席セット券18,500円 完売
入場券+プログラム+芝居弁当(午後はお土産)+お茶・お菓子+おしぼり付 |
| 【並場席】 C席セット券12,500円 完売 入場券+プログラム+芝居弁当(午後はお土産)+お茶・お菓子+おしぼり付 |
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| 受付要項 | 先着順に受付致します。枚数に限りが有りますのでお早めにどうぞ。 ※チケットの回答は平成20年2月初旬にご連絡致します。 |
| 問合せ | 香川県仲多度郡琴平町川西1228-1 TEL 0877-75-2177 琴平バス株式会社 ビッグツアー歌舞伎事務局 |
| 注意事項 | ※先行予約でのお申込みは、観劇券の入手を確約出来るものではありません。予めご了承下さい。 ※本年は特に人気が殺到しております。当方入手分につきましてもお申込み順とさせて頂きます。 |