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四国学院大学DMで弊社代表・楠木泰二朗が紹介されました。(四国学院大学DM)

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- 四国学院大学DMより -

何事も自ら積極的に取りに行く姿勢が重要

現在、どのような事業を展開されていますか?

2011年に立ち上げた旅行代理店で、グループ会社の琴平バスを使ったバスツアーを中心に企画しています。香川県内のお客さまが多く、伊勢神宮参拝と赤福「朔日餅」を食べるツアーや、京都の知恩寺手作り市&京都大学の学食を体験するツアーが人気です。朔日餅は朝早くに並ばないといけないので、添乗員、ドライバーが総出で並ぶこともあります。春は桜を見に行くツアーの予約が多いですね。他にもお泊りバスの旅や観劇ツアーなどさまざまな企画を用意しています。県外からのお客さまには、うどんタクシーやお遍路巡りなど香川県を楽しんでもらうツアーあります。2017年度は4月にあった四国学院大学の新入生オリエンテーションの宿泊研修(琴平)のお手伝いもしました。

学生時代の思い出やエピソードを教えてください。

熱中していたのは「勉強」と言いたいところですが、そうではなかったですね。学生時代は、大学祭事務局に所属していました。大学祭に向けてイベントの企画を考えたり、準備に追われていました。高校までは、学園祭などのイベントに積極的に参加するほうではありませんでしたが、先輩に引っ張られて入りました。やっていくうちに人が来て楽しんでもらうことが、自分自身もうれしいことだと気づき、2年生の時は大学祭事務局長も経験しました。3年で企画部局に入り、いろいろなイベントを考えました。パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」を呼んだときは人も集まり、すごく盛り上がったのを覚えています。他にも男気度合いを比べる大会や、裸で大食い大会など、今思えば少し恥ずかしいですが、面白そうな企画を考えていました。その時の経験が、今の仕事にもつながっていると思います。

採用するうえで、どのような人材を求めていますか?

当社のビジョンに共感してくれる人です。創業時から掲げている「人のために」という経営理念に基づき、お客さまはもちろん、私たちを支えてくれているパートナー(取引先)、そして仕事をする仲間が全て幸せになる、心のこもったSmile(笑顔)とHOSpitality(おもてなし)を提供する企業を目指しています。人を喜ばせることや驚かせることが好きな人は大歓迎です。面接は、「仲間探し」だと思っています。当社は20代の社員が半数いて、とても若くてフレッシュな会社です。私たちと仕事がしたいと思う人を探しています。

仕事をするうえで重要だと考えていることは何ですか?

どの仕事でも共通することですが、プロとしての自党と党悟は必要だと思います。大学生とは違い、働いてお金をもらうわけですから。入社1年目でも、お客さまの前に出れば、相手はプロとして接してきますので、卒業して会社に入るときには意識を切り替えてほしいです。あと、大学まで学問は学費を払えば与えてくれるものですが、社会に出ると全てを教えてくれるとは限りません。何事も自ら積極的に取りに行く姿勢が重要だと思います。

四国学院大学の卒業生が御社で働いていると思いますが、取り組みについてはいかがですか?

入社5年目になる加藤さんという女性がいます。今は、お遍路ツアーを担当してもらっています。彼女は落ち着いていて安定感がありますね。仕事もコツコツとやるタイプで、安心して仕事を任せています。また、他のメンバーが困っている時は、さりげなくサポートしています。外国の方が入社してきたときは、隣の席だということもあり、電話対応のサポートや、業務のフォローなど、そっと寄り添って教えてくれています。若いメンバーの中では貴重な存在で、縁の下の力持ちですね。

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