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香川経済レポートで「四国インバウンド連合会発足」が紹介されました。(香川経済レポート)

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- 2017年8月10日 香川経済レポート版より -

四国インバウンド連合会発足
中村理事長「ツーリズムだけではない」

日本最大級インバウンド専門の総合官民連携組織「(一社)日本インバウンド連合会(JIF)」の四国支部・JIF四国院バンド連合会が6月2日、発足した。

JIFは、官民が一体となって地方から日本のインバウンド業界全体を盛り上げ、「観光立国」「地方創生」の実現を目指す組織。理事長は中村好明氏(株)ジャパンインバウンドソリューションズ社長)。

全国にも地方支部がある。四国支部では、これから会員を募り機運を高めていく。今後の予定のひとつに「フォーラム開催」を計画している。

7月27日夕、四国支部発足を記念したキックオフミーティングが、サンポートホール高松(高松市サンポート)の会議室で開かれ、関心を寄せる参加者ら約80人が会合に出席した。

はじめに琴平バス(株)(仲多度郡琴平町)の楠木泰二朗社長が、「これからユニークな活動を展開していければ」と開会宣言をした後、中村理事長による講演があった。

中村理事長は、「インバウンドはツーリズム(観光旅行)だけではない」と指摘したうえで、「もっと広域な概念で取り上げるべき」と主張。これを「インバウンド3.0」と呼び、2020年の訪日外客数4千万人の目標に向けても、「日本の全産業が(インバウンドに対して)主体的に取り組まなければいけない」と促した。

また四国のインバウンド戦略のひとつに「お遍路の活用」を挙げた。

- 2017年8月10日 香川経済レポート版より -

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